オフコース時代【小田和正】

小田和正をカラオケで歌う!小田和正主義でいこう!


「ジ・オフコース」のメンバーとして、1970年にシングル「群衆の中で」(作詞:山上 路夫、作曲:BETTY DEAN)でデビュー。


1973年、オフコースとしてのデビュー作「僕の贈りもの」(作詞・作曲:小田和正)が、シンガー・ソング・ライターとしての出発点となります。


その後、オフコースとして数々のシングルやアルバムを発売しますが、売れ行きは今一歩で、地道にコンサート活動を続けていた結果、徐々に「眠れぬ夜」、「秋の気配」、「愛を止めないで」とヒットを重ねて行きます。


そして、1979年12月に発売されたシングル「さよなら」(作詞・作曲:小田和正)が72万枚(オリコン2位)の大ヒットで、一躍人気バンドとなりました。


シングルA面は、主に小田和正が手掛けており、「Yes-No」、「I LOVE YOU」、「YES-YES-YES」、「言葉にできない」、「君が、嘘を、ついた」、「君住む街へ」等のヒット曲を生み出します。


「さよなら」以前の曲でも、「秋の気配」、「愛を止めないで」等、ファン投票で、「好きな曲」の上位に入る曲が少なくありません。


シンコペーションや転調を多用した印象的なメロディーや、行間のある叙情的な作詞は、オフコース時代に小田和正のものとなりました。


小田和正


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