Back Streets of Tokyo

小田和正をカラオケで歌う!小田和正主義でいこう!


小田和正の発売されているアルバムのご紹介です。


小田和正


Back Streets of Tokyo


発売日:1994年5月25日


◇収録曲◇


01:FOOL (WHAT DOES A FOOL DO NOW)


02:SECOND CHANCE


03:LOVE’S DETERMINATION


04:HER PRETENDER


05:EYES IN THE BACK OF MY HEART


06:MELODY


07:LOVE’S ON FIRE


08:ENDLESS NIGHTS


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以前からアメリカへの進出を考えていたメンバーは、契約への足掛かりして、全編英語詞のアルバムを制作する事になりました。


作詞はプロデューサーとして参加したBill Schnee(ビル・シュネー)の推薦により、Randy Goodrum(ランディ・グッドラム)が担当し、収録曲は「The Best Year of My Life」の楽曲を中心に選曲されました。


このアルバムのために新たにレコーディングされたのは「MELODY」と「ENDLESS NIGHTS」の2曲で、それ以外の曲は以前レコーディングされたものをベーシック・トラックとして使用していますが、「FOOL (WHAT DOES A FOOL DO NOW)」では、ドラムとギターがダビングされ、「SECOND CHANCE」では間奏部に逆回転風のSEが追加されています。


また、「EYES IN THE BACK OF MY HEART」は、エンディング前のブレイクが若干長くなっています。


アルバム発売当時、「FOOL」と「ENDLESS NIGHTS」はL.A.のFM局で度々びオン・エアされ、小田和正自身も「ENDLESS NIGHTS」のフェード・アウトして行くエンディングを一度聞いた事があると、自らの著書「TIME CAN’T WAIT」(1990年12月25日初版、朝日新聞社)での「バイオリンは止めてしまったけれど」と言う章で書いています。


結局、この時はアメリカでのアーテイスト契約は実現しませんでしたが、アメリカの音楽業界の人間と、ずっとコラボレートして行く事をビル・シュネーに薦められ、今度はそれをソロ・プロジェクトに移しました。


1986年に小田和正は8ヶ月間アメリカに滞在し、現地のミュージシャンを起用して初のソロ・アルバム「K.ODA」のレコーディングを行いました。


小田和正


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