小田和正をカラオケで歌う!小田和正主義でいこう!
小田和正の発売されているアルバムのご紹介です。

STILL A LONG WAY TO GO
発売日:1988年6月9日
◇収録曲◇
01:君住む街へ
02:she's so wonderful
03:I can't stand this
04:陽射しの中で
05:夏の別れ
06:Still a long way to go 〜また会う日まで
07:多分その哀しみは
08:逢いたい
09:悲しい愛を終らせて
10:僕らしい夏
11:昨日見た夢
------------------------
打ち込みによるシーケンサーを多用した音作りへと移った事で、4人と言う限られた要素の中で全てを手掛けるバンドとしての必然性は薄れました。
また、「The Best Year of My Life」と言うコンセプトを掲げた4人でのオフコースも、1984年のスタートから既に3年を経過し、「それぞれが力を付けて行くため、3年間だけ続ける」と言う当初の計画も半ば形骸化していたようです。
小田和正は、当時のその理由に付いて、「結局、自分達が3年後に個人個人でやって行くと言う確固としたイメージが持てなかったから、それよりも分かりやすい「続けていく事」を選んだたため」と語っています。
「君住む街へ」では、小田和正の他、清水と松尾がボーカルを取っていて、小田和正はこの曲に付いて、「出来た時、やっとこう言う曲が書けたと言う達成感で一杯だった」と当時のインタビューで答えています。
「昨日見た夢」は後に小田和正が1995年1月22日発売のシングル「so long my love」のカップリングとしてセルフ・カヴァーし、1996年2月1日発売の「LOOKING BACK」にも収録されましたが、そこでは歌詞が一部省略されています。
このアルバム発売に合わせたツアー中の1988年11月、今ツアー終了をもってバンドが解散する事がファンクラブのメンバーに向けて発表され、その後、スタッフの強い要望で実現した1989年2月26日の東京ドームでのスペシャル・ライヴ「The Night with Us」を最後に、オフコースは解散しました。

小田和正をカラオケで歌う!小田和正主義でいこう!トップへ戻る