The Best Year of My Life

小田和正をカラオケで歌う!小田和正主義でいこう!


小田和正の発売されているアルバムのご紹介です。


小田和正


YES‐NO 〜シングルA面セレクション〜


発売日:1994年5月25日


◇収録曲◇


01:恋びとたちのように


02:夏の日


03:僕等の世界に


04:君が、嘘を、ついた


05:緑の日々


06:愛を切り裂いて


07:愛よりも


08:気をつけて


09:ふたりで生きている


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1982年秋、長年のパートナーであった鈴木 康博の脱退を機に、小田和正は音楽に関する活動再開のイメージを全く持てず、今後人前で歌を歌うのかさえ分かりませんでしたが、清水 仁からの「それなら4人でオフコースをやれば良い」と言う助言を受け、「オフコースと言うバンドがなくなってもやって行けるように、1人1人が力を付けるために」、3年だけ活動を続ける事を決め、お互いの意思を確認した小田和正、清水 仁、大間 ジロー、松尾 一彦の4名は84年初頭からニュー・アルバムのレコーディングを開始します。


アルバム・タイトルは、これからの1年1年が去年より良い、自分にとっての「Best Year」でありたいと言う願いから付けられました。


ちなみに、サブ・タイトルに「Green Album」とあるのは当初、同じタイトルで2枚アルバムを発売して、最初は若葉のイメージのグリーンで、数年後に秋色のブラウンの「Best Year」を発売し、その数年間で自分達の「Best Year」を更新した事を証明しようと言う発想で付けたと、小田和正は後のインタビューで答えています。


また、この当時、曲における映像の重要性を意識していた彼らは、シングル・カットされた「君が、嘘を、ついた」、「夏の日」、「緑の日々」の3本のミュージック・クリップを制作、特に「夏の日」と「緑の日々」の2本に関しては、自ら脚本、演出、監督を手掛けました。


(後に「Movie The Best Year of My Life」(1984年12月1日発売)として商品化されました。


なお、「君が、嘘を、ついた」は外部スタッフによって制作されましたが、メンバーが仕上がりに満足出来なかったため、収録されず、フジテレビ「オレたちひょうきん族」の「ひょうきんベストテン」にてメンバー出演によるプロモーション・ビデオ・プレミアム鑑賞会で放送されたのみとなっています。


82年12月末をもって東芝EMIとの契約を満了した彼らは、当時所属していた新田和長が部長を務める「第二制作部」が独立後に設立した新会社「ファンハウス」(後のBMGファンハウス)に移籍し、以後解散する89年までの間に制作されたオフコース(および個々のソロ)のアルバム及びシングルは同社より発売されました。


小田和正


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