小田和正をカラオケで歌う!小田和正主義でいこう!
小田和正の発売されているアルバムのご紹介です。

We are
発売日:1998年2月25日
◇収録曲◇
01:時に愛は
02:僕等の時代
03:おまえもひとり
04:あなたより大切なこと
05:いくつもの星の下で
06:一億の夜を越えて
07:せつなくて
08:Yes-No
09:私の願い
10:きかせて
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このアルバムのジャケットは極めてシンプルに作られました。
表の面は、白地に黒文字のアルファベットで、タイトル、5人のメンバー名、「Off Course」 の文字が大きく印刷され、下部に微細な文字で英語のメッセージ1行と制作クレジット1行が入っているのみです。
5人のメンバー名を並べる事で、権利も責任も5等分とし、5人でオフコースである事を明確にしようと言う小田和正の意図を汲んでのものでした。
小田和正がソロになってからも、その関係が続く事になるビル・シュネー(BILL SCHNEE)が、ミキサーとして参加した最初のアルバムでもあります。
ビル・シュネーは、TOTO・ボズ・スキャッグス・スティーリー・ダン等も手掛けたエンジニアです。
ちなみに、彼がこのアルバムのミックス・ダウンを行う事になったきっかけは、小田和正がツアー中のある地方でパチンコをした時に、パチンコ玉と交換したレコードがボズ・スキャッグスの「ミドル・マン」(Middle Man)で、良い音なのでジャケットを見たらエンジニアとしてクレジットされていたのがビル・シュネーでした。
早速、小田和正が連絡を取ったところ、他にも候補を立てた中でビルが一番最初に返事をしたからだと言います。
「私の願い」は小田和正のプロデュースで、鈴木 雅之によってカヴァーされ、1989年9月21日発売の「Dear Tears」に収録、同年12月1日にシングル・カットされました。

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