小田和正をカラオケで歌う!小田和正主義でいこう!
小田和正の発売されているアルバムのご紹介です。

秋ゆく街
〜オフコース・ライヴ・イン・コンサート〜
発売日:2005年3月24日
◇収録曲◇
01:WHAT’S GOIN’ON
02:竹田の子守唄
03:白い一日
04:メドレー / 悩み多き者よ〜傘がない
05:青春
06:秋ゆく街で
07:水曜日の午後
08:僕の贈りもの
09:のがすなチャンスを
10:白い帽子
11:別れの情景(1)
12:キリストは来ないだろう
13:でももう花はいらない
14:アンコール / 僕の贈りもの
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1974年10月26日に中野サンプラザで行われたリサイタル「秋ゆく街で」を収録した、ライヴ・アルバム。
1974年5月5日の日本青年館でのコンサートから約5ヵ月後、マネージャー上野博(当時サブ・ミュージック所属でその後、オフコース・カンパニーで再びマネージャーを務める)の提案により、中野サンプラザホールでのコンサートが決定します。
観客集容人数2,000のサンプラザでのコンサートに対し、小田和正、鈴木の2人は無理だと当初は断りましたが、上野の強引な説得により、最終的には応じたものの、その代わりに「バック・ミュージシャンをセカンド・アルバムのレコーディングと同じメンバーにする事、ストリングス・セクションをメンバーに加える事」を条件として提示しました。
しかし、経費がかさむ事と、観客動員に不安が残る事から、この日のコンサートをライヴ・アルバムとして発売する事が決まりました。
当日は彼ら自身のオリジナルの他、カヴァー曲も多数披露されました。
「WHAT’S GOING ON」は鈴木がリード・ヴォーカルを取り、邦楽のカヴァーも披露されています。
「青春」は後に1976年11月5日発売の「SONG IS LOVE」に収録される鈴木の曲ですが、歌詞は異なります。
「水曜日の午後」オリジナル・アルバムでは小田和正と鈴木のデュエットであるのに対し、今作では鈴木がメイン・ヴォーカルで、小田和正はコーラスに徹しています。
「僕の贈りもの」2番のみを歌う予定でしたが、小田和正が途中で間違えて1番の歌詞を歌ってしまい、観客に笑われるのが収録されています。
「秋ゆく街で」と「白い帽子」、「キリストは来ないだろう」はこのコンサートのために書き下ろされた新曲で、オリジナル・アルバムには未収録です。
また、クレジットにはありませんが、「でももう花はいらない」では、「WHAT’S GOING ON」がメンバー紹介のためのリプライズとして、続けて演奏されています。
なお、このコンサートの直前(10月20日)に発売されたシングル「忘れ雪」は、自分達が望んで発売した曲ではないとして、結局演奏されませんでした。

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