小田和正をカラオケで歌う!小田和正主義でいこう!
小田和正の発売されているアルバムのご紹介です。

僕の贈りもの
発売日:2005年3月24日
◇収録曲◇
01:僕の贈りもの
02:よみがえるひととき
03:彼のほほえみ
04:水曜日の午後
05:地球は狭くなりました
06:でももう花はいらない
07:歩こう
08:ほんの少しの間だけ
09:貼り忘れた写真
10:静かな昼下がり
11:さわやかな朝をむかえるために
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小田和正、鈴木 康博の2人組となって約1年後の1972年夏、オフコース(当時の表記はオフコース)のデビュー・アルバム制作のプランが持ち上がり、それぞれに書き溜めたオリジナル曲を持ち寄ってレコーディングが行われました。
全曲が小田和正、鈴木のオリジナル曲で構成され、デビュー以降それまでに発売された3枚のシングル「群衆の中で」(1970年4月5日発売)、「夜明けを告げに」(1971年10月5日発売)、「おさらば」(1972年4月25日発売)は他人の作品だからとの理由により、収録されませんでした。
プロデュースは、当時アリスを手掛けていた橋場 正敏が担当しましたが、メンバーとの関係はあまり良好ではなく、それに付いては後に小田和正が自身の著書「TIME CAN’T WAIT」(1990年12月25日初版、朝日新聞社)での「タンバリン」という章で少し触れています。
この頃、小田和正は東北大学工学部建築学科を卒業してから1年後、オフコースの活動と平行して早稲田大学大学院理工学研究科に進学、建築と音楽のどちらを取るかの答えをまだ出せずにいました。
一方、鈴木は東京工業大学工学部制御工学科を卒業後、内定していた安川電機への就職を辞退して、ミュージシャンとしての活動へ踏み出していました。
「水曜日の午後」は、ライヴでは鈴木 康博がリード・ヴォーカルを取っていますが、レコーディングでは「作者が歌ったほうが良い」と言うディレクターの意向で、小田和正がリード・ヴォーカルでした。
「さわやかな朝を迎えるために」は、小田和正の作詞、作曲ですが、リード・ヴォーカルは鈴木が取っています。
この他、「よみがえるひととき」は小田和正、「でももう花はいらない」と「静かな昼下がり」は鈴木のヴォーカルとなっていますが、それ以外の曲は小田和正と鈴木のデュエットとなっています。
ちなみに、鈴木自身は「さわやかな朝をむかえるために」のリードを取っていた事は覚えていなかったと自身のホームページで語っています。

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